 |
 |
| 母が作成した衝撃的なエビとカニです。 |
絵てがみには、細かいルールがない!
私が取り組みやすく、そしてまた母がはまった最大の理由でしょう。
とはいえ実際には奥深く、本当は人様にお見せできるようなレベルではないのでしょうが・・・。しかしここは恥を忍んで、O型家族の大ざっぱ作品を公開しながらすすめます。
最初の一枚は、安物の絵の具と筆ペンで始めましたが、
ある日ひょんな拍子に、代表の吉田のofficeで顔彩を発見!!「いいな、いいな」と繰り返し
頂戴しました。これを機に、もう少し本格的にと行きつけのloftへ画材を買いに行きました。
たくさんある奥深い絵てがみのさわりをご紹介します。
■自由な絵てがみ
母はどうやら絵手紙協会推薦の
紙を使用しているらしい。 |
紙の自由
画仙紙 和紙 水彩紙 ケント紙 ETC.
吸い込み方やにじみ度合い、かすれ具合などによって選んだり、使いたい技法によってもチョイスします。
画材の自由
基本的には、顔彩と墨を使った和風の色彩のイメージですが、ここも又細かいルールはなくサインペンや水彩絵の具、色鉛筆などもOKですし、筆も割り箸や綿棒などで描いたりするのも、いい味がでます。 |
印の自由
本格的にされている方には、またまたお恥ずかしいですが、私はまだお手製の消しゴム印です。
簡易的なものであれば市販されているようですが、手軽で素敵なので気に入って使っています。
メッセージの自由
絵てがみにのせるメッセージも、しゃれを効かせたり季節を感じさせたり、読む人を和ませる力があります。私のメッセージの信条は、短くインパクトがあって、よりシンプルであれば良し、としています。 |
父から誕生日プレゼントのお返しにメッセージを。でも絵は母作です。
|
大きすぎて文字の書けなくなった花です |
構図の自由
下手なりに感じる構図の取り方のポイントは真ん中から書いてはみ出す迫力です。下書きなしですすめる私は、突然書き始めた1枚目がうまくいく気がするのです。もちろん普通は下書きすると思います。たぶん。
|
技法の自由
本格的になってくると、紙を水で湿らせたトコに
一気に描いてにじませる方法とか、絵の具をのせてすぐに塩をまく方法で雰囲気をだしたりとか、様々な難しい表現もあるようです。私は最近ドーサ液というアイテムを購入したので、白く色を抜く方法に今度チャレンジします。 |
最新作の葡萄です。おすそわけで
いただきました。
|
大胆かつイージーに
インスピレーションのおもむくままに
出たとこ勝負で描いたら
「あらこんな風になっちゃったワ」
けっこう楽しいものです。
|