僕の趣味はズバリ映画です。
その中でも新作より、比較的古くて、男臭い物に非常に心うたれる事が多く
人におすすめを聞かれてもついつい古くてあまり知らない様なマニアック系を進めてしまい、そこから話が続かない事もしばしばあります。笑
しかし、古いからこそ、当時の技術でしか出せない雰囲気、演出、キャスト、
(昔はこんなに若くて、綺麗、でも演技が荒くて下手。など)
内容もしかりですが、少し視点をずらして、何回も同じものをみてその度に、
違う事を感じたり、妙に納得させられたりするのが、とても好きで、そんな所が味のある映画の良い所ではないでしょうか?
そしておすすめの一本。
まず第一作目は
カリートの道です。
主演 アル パチーノ(今のイメージよりかなり若い推定40歳前後でしょうか?)
助演 ショーン ペン (これまたかなり若い。くるくるパーマが全然似合ってない)。
とりあえずパチーノファンである僕がおすすめする映画なので間違いないと思います。
麻薬王と弁護士が親友でその中での裏切りや、抗争、仁義といった、定番なストーリーの様な流れですが、最初から最後まで目が離せない内容なのです。
他にもゴッドファーザー、狼達の午後、スカーフェイスなどありますが、とりあえずこれを見て感動してみましょう。笑
パチーノつながりで2本目は、
ヒート
大物俳優のデニーロとパチーノが最初で最後の共演で、一緒に映っているシーンが所々ありますが、実は合成だとか、デニーロが一緒の場で撮影を受ける事を拒否したとか、色んな逸話のある、名作です。
名脇役のヴァルキルマーもでています。
この2つの流れでグッドフェローズがありこれまた、
ハードでスカッとしたい時におすすめです。
個人的には音楽がとても好きで内容はシュールで強いですが、音がポップでのりがよく、そのギャップがとても良いのでこちらも是非見て下さい。
きれきれの脇役ジョーペシさんもかなり役に入り込んでいます。笑
最後になりますが、
ラスト一本はライフイズビューティフルとグッドウィルハンティングです。
親子愛、友情がリアルに心に伝わってくる不朽の名作です。
あと余談ですが、家で見る場合は部屋を暗くして、雰囲気をだし、
音響も本当は5、1chのサラウンドシステム と 言いたい所ですが、
そんなのは無いので、今の所SONY の モニター用密閉型ヘッドフォン
MDR-Z900HD 約3万5千円(高音 低音がほぼ同じ調子で絡みつつ
リアルな音響が味わえます。)
そんな感じで少しでも自分なりに工夫してその世界観に入り込みます。
いかかでしょうか?
いつも見るジャンル以外の物も視点を変えたり、気分を変えたい時に見る
事で新しい感性を養う一つのツールになり、それにインスパイアされて、
新たな表現、世界観が色々な形で生まれてくるのではないでしょうか?
僕自身好きな物が偏っているので、もっと自分の幅を広げる為に沢山の
映画に出会い、これからも見て感じていきたいです。
みなさんも何かおすすめがありましたら是非教えて下さいねー。
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