Snob Blog - スノッブ ブログ

27 August

2008 Autumn Winter

8月も終わりに近づき、寝苦しさもマシになってきたこの頃  そろそろ、を意識しちゃいますよね ご存知の方も多いかと思いますが、snobオリジナルで作成しているトレンドブックの撮影も先日行われました 今回はその撮影風景を紹介します。
7:30集合で始まった撮影会、トップバッターは
きみ&きどっち
hair 木戸出 香  make 鹿島 貴美子
いつになく真剣な表情の2人ですね もしくは、まだチョット眠気が残っているのかも そしてそのカラーを担当した 波多 雄一郎
はたくん
カメラを意識して、指示出してる風です その次登場は、この日2つの撮影をかけもちしてくれた
のざわくん
hair 野沢 真吾
後ろ姿でゴメンナサイ 
つね
make 常本 佳那です。
カラーを担当した加藤 芳祟 &
清水&加藤
に何やら話しかけている 清水 ひとみです。
3番手には まみ
hair 藤 万美子
さこ&まみ
アシストしているcolor 佐古 憲宏 意外に真面目な一面ですね。
make担当はかおる
カオル姫こと 原田 郁
そして当日最終を飾るのは みちる&えとう
hair 松下 みちる  make 衛藤 淳子
にまたまた登場 color担当の 加藤 芳祟
かとう
さすが大工さんの息子、脚立の上がなんとなくサマになってる気がします またこの trend book になくてはならない カメラマン 瀧本 加奈子かな
カナコつながりで
make総監督 足立 可奈子あだち
そしてライターでもありスタイリストでもあるsnobファッションリーダーの
かつま
勝間 真起 只今 事務所勤務です。
最後にこの偉大な仲間たちにPC前で、アレコレやとノンキに応援をする ワタクシ 藤井 希代恵ふじい
総勢16名での撮影会でした ぜひ次回の秋号も皆様にご覧いただけると幸いです
トレンドブック

29 June

一足先に・・・

こんにちは、enVAmpの藤井です。
実は皆様よりも一足先に夏休みを頂戴しリフレッシュしてきました 旅先は念願だった屋久島 さらに一人旅です いなか浜
梅雨空でしたが、私の上陸と同時に晴れてきました ツイてます 屋久島経験者、EXcute藤原くんにアドバイスをいただき、レンタカーで行動することにしました 屋久島って山と海の島なので動物注意の標識があちこちに標識

そしてホントに鹿があちこちにさるしか

この時点で大興奮の私。そして雨上がりの島で見た迫力の滝
カメラを水しぶきから守るのに必死でした この旅行のおおきなキッカケはデジタル一眼レフの購入でした。
「屋久島は自然人の温かさがすばらしい」 さらに 「せっかくの屋久島、縄文杉は見るべき」さらにさらに 「藤井さんならきっと大丈夫ですよ」
なんていう、無責任で軽い挑発にのせられて縄文杉登山を決行しました。
普段は2Fに上がるビルも、必ずエレベーターの私なのに・・・ 朝の4:30から出てこの登山口へ登山口

5:30には早めの登山開始 この縄文杉までの登山ほとんどがトロッコ道です。
道のり

すごい吊り橋でしょ 一歩でもツルッと足を踏み外したら もう命がけです。
ガイドブックには9~10時間の登山コース、もちろん私は12時間近くかかりました すぎ

こんな立派な杉を見ながらひたすら歩くと、もうシャッターもきり忘れるほどの山道になります。 道行くガイドさん達が足取りの遅い私に、たくさん声をかけてくれました 縄文杉
そしてこれが念願の縄文杉です やりました!到着してしまいました!
もしこれを読んでいる方の中で、屋久島旅行・縄文杉登山を迷っている方
きっとあなたならいけますよ」と私もささやきたいです。 筋肉痛に湿布を貼りながら12時間登山で感覚を壊した私、さらに次の日にもののけの森
もののけの森

この白谷雲水峡では、オートで撮った写真もなんだか画像処理後のような幻想的な写真が撮れました
この もののけの森 まで片道約2時間、昨日の登山で自信のついた私はさらに道なき道へ さらに登山

この山道を越えると、太鼓岩という大きな岩にたどり着きます。
その上から見た景色です 太鼓岩

怖いもの知らずな方々が、こんなトコでお弁当食べてました。すごいですね。もうあと1メートルでまっさかさまなトコですよ 普段の私では考えられないような大冒険でした。
屋久島では、なんだか何となく「女一人旅なんて、さぞかしなんか遭ったんだろう」みたいにホントにホントに親切にしてくれた方がたくさんいらっしゃいました。
3泊お世話になった、ラ・イスラ・タセさんのオーナーご夫妻の気遣いと美味しい朝ご飯
縄文杉登山で自然の素晴らしさを教えてくださりおやつをごちそうしていただいた民宿つわんこのちょんまげおじさん
現地の気さくな方々と会わせてくださった、声のステキなK’s Bar のマスター
滞在中の安房では風来り散歩亭でとっても美味しいお酒とお食事をいただきました。
えっ食べて飲んでばっかりだったようですね、私 女一人旅ですけど、すみません結構幸せですね私 あまりにも素晴らしすぎる屋久島に感動した私。来年の慰安旅行に・・・と思いを巡らせ、安房の海に別れを告げてきたのでした。
安房浜

25 February

in 香川

こんにちは enVAmpの藤井です。
先日、四国香川県に日帰りで行ってきました。
多くの方が うどん!? って聞かれるのは、
香川のイメージか 私の食いしん坊のイメージか・・・ うどんタクシー1

さすがにうどんってイメージですよね。
実は、食いしん坊の私がEXcute店の大江に勧められ愛用しているだし醤油鎌田醤油 
が香川県の 坂出 というところにあり、
その敷地内の洋館 淡翁荘 に行ってきました。
入り口1

洋館・・・って言っても、昭和初期 に建てられた 和洋折衷 な感じが
なんともいえない居心地の良さ なんです。 ノスタルジックで 
お昼の 1時30分 8チャンネル でドロドロ しそうな感で
なおかつ探偵モノのマンガにでてきそうな感じです。
洋館

そして そこに何があるかというと 実は 人形 なんです。
四谷シモンさんという人形作家!? の方が作った作品が この洋館の中に展示されています。
お勧めされるまで全く人形には興味なかったんですけど、この淡翁荘に来て、スキになりました。
仕掛けがニクイんですよ 受付でお姉さんパンフレットを渡してくれて、
「頑張って探してみてくださいね(^o^)」と一言。
最初はもう怖かったです 扉の向こうに
扉を開けたら、そこに居るんですから いやー、衝撃的でした、ホント
扉の向こう
押し入れあけてもコレですから・・・。
でも、一通りの探索が終わると 不思議とこの淡翁荘溶け込んだ人形達に恐怖心がなくなって、まったりしちゃう感じなんです 今度は、豪雨の時にこの応接室でコーヒーをいただきたいですね
応接間

ココには全部で19体の人形がありますが、
全部を載せきれないので ぜひ皆さんも行って見つけてみてください 日帰りにしては、ちょっと遠出でしたが、とっても有意義な時間を過ごせました