snobでは毎シーズン、パリ・ミラノ・ロンドン・ニューヨークのコレクションを研究し、最先端のファッションニュースから次のシーズンのトレンドを考察して、ファッションとヘアスタイルのトータルコーディネートを実現しています。このトレンド考察から導き出された来シーズンの流行ファッションに合わせたヘアスタイルやメイクなどのカタログは、サロンで【TREND BOOK】として設置し、ご来店いただいたお客様にもご自由にご覧いただけるようにしています。
また、当サイトではSALON COLLECTIONとしてシーズン毎のヘアスタイルコレクションをご覧いただけます。ここでは、そのトレンドブックから選出したシーズン考察をご覧ください。



“軽さと透明感”が最大キーワードの今シーズン。レース、シフォン、オーガンジー、チュールといった透ける素材の繊細なレイヤードから目が放せない!素材やディテールでランジェリーテイストをプラスし、本来は隠すものであるランジェリーを見せるものへと昇華。また、大胆なレース使いにも注目

◇LIGHT & FEMININE

軽やかで透ける素材のバリエーションがカギ。加えてドレープやプリーツ、
ラッフルといった装飾的なディテールを取り入れて表情豊かに表現。

スポーツウェアからインスパイアされたアスレチックディテールをモダンに取り入れ、新たな表情をみせるスタイル。リラックスしたスタイルではなく、どこかシャープでエッジィな雰囲気が漂うのが今年らしいポイント。サイクリングパンツやブルマー、メッシュ素材などにも注目したい。


新鮮度No.1のキーワードが未来へと進化したエスニックスタイル。
民族衣装の土臭さを一掃し、フューチャリスティックに変身している。
昔からあるものと未来をうまく融合させているのがなんとも新鮮!

進化したプリントと温もりあふれるモチーフがカギ。
フラワーやエスニック柄をデジタル加工や幾何学的パターンにアレンジしてぐっとモダンに!

かつてCHLOEで一世風靡したフィービー・フィロがランウェイにカムバックし、
久々にトレンドに浮上したクリーンでミニマルなスタイル。研ぎすまされた
シルエットや生地、色でシンプルな美しさを表現。装飾を削ぎ落とし、
Iラインやボックスシルエットで構成するアイテムを要チェック。


ベーシックアイテムの代表とも言えるトレンチコートが様々なキーワードを元に生まれ変わり、注目アイテムとして急浮上!フリルカラーで味付けしたり丈をアレンジしたりとディテールを変化させたデザインが豊富。

 

・Short Pants

スカートの様な懐かしのキュロットパンツやポケット部分に少しボリュームをもたせたデザインが今年らしい。また、バミューダやサイクリングパンツ等のひざ丈も新鮮。

・ Mini Skirt

プリーツや裾広がりのギャザー、フレアスカートといったフェミニンなディテールを駆使し、軽やかでボリュームの出るデザインが豊富。また、ミニマル要素満点の60年代風台形シルエットにも注目したい。

カジュアルな印象が強いオールインワンも今年は洗練された都会的な大人デザインが豊富に出そろいバリエーションがぐっと広がった。

 

久しぶりにランウェイにデニムが復活!今年は断然うす色!ダンガリーも要チェック!

 

スタイリング次第でテイストチェンジができる優れもの。やぶいたTシャツとの組み合わせでクールに、フェミニンなボトムスと組み合わせてCUTEに!

日本のPOPカルチャーを彷彿させる素材や柄のMIX。『So, CUTE!』でも『So, FUNNY!』でもなく、日本の『KAWAII!』が気分。

【BEIGE】
圧倒的に目立ったBLACK。素材違いで見せる、全身ブラックのルックがズラリ。
またグレーとベージュのバリエーションも豊か。
ハッキリしたカラーも派手さは無く、こっくりとした温かみのあるトーンに。

【EARTH COLOR】
エスニックやミリタリーの流れから、カーキやテラコッタ等のアースカラーも要チェック。


【DUSTY PASTEL】
ミントやアクア、ピーチピンク等、甘いニュアンスを加えるのにピッタリなカラーも見逃せない!



【Bag】
“イットバッグ”現象が薄れ、これと言って大きなトレンドはない模様。その中でも押さえておきたいのはアクセ感覚でもてるポシェットや、春夏ならではのストローバッグ。

【Shoes】
3〜5cmのローヒールに注目!相変わらず根強い人気のボリュームストラップからも目が放せない!また、大穴で押さえておきたいのは“サボ”。うす色デニムスタイルとの相性もバツグン!要チェックです!